え?今?しかもSF6じゃなくてSF2?と思った
楽しみだなあと
伝統的なストリートファイターのほうでやってくれるみたいで
あー、ルークで映画作るの?、と思いきや、おや、ルークの時代じゃないぞ、と
そう思ったところで、画面にケンばっかり映ってたので、あーやっぱケン主人公、アメリカ勢+春麗+悪、って感じなのかなー、
、、、って思ったら、そのあとちゃんとリュウが出てきて、おお、本当にSF2やるのね、おー、って感じ(でもそれ誰が見るんすか、映画なのにおっさんがターゲット?ってことないよね)
見た目の雰囲気は90年代の「ザ・ムービー」に近いところもあるけど、あそこまでやりたい放題ではなくて、ちゃんと原作リスペクトがしっかりある感じ
ガイルもヴァンダムのやつよりは100倍ガイルだな、というかよくあの髪型を成立させたね、という感じ
眉毛は普通にあったけどね
バイソンなんか髪型を原作通り再現したことで、なんか凄まじいことになってんのにね
ケンの髪型はSF5気味のデザインになってたな、、、おそらく主人公?だけあって、しっかりかっこよかったと思う
アクションは人間の動きである以上、ザ・ムービー寄りな感じは正直ちょっとあるか、、、
そんでストーリーは、外見のコミカルさにギャップをつけて、なんかハートフルな感じかもね、それぞれ違う形で歯車が外れてしまった道着組が人生に改めて向き合う〜と見せかけてなんか途中から悪を倒してその勢いで元気になる、スカッとしたらなんか嫌なこと全部忘れちゃった☆という、伝統的なアメリカ的な思考停止映画、、、よりは、もう少し命題から目を逸らさない、現代的な内省風味がありそう?くらいの感じ
まあなんか多分、悩んだり落ちぶれたりしてたけど、自分より強い豪鬼と殴り合いしたり、悪いベガとかぶっ飛ばしてたら、なんか吹っ切れたわ、みたいな感じっぽい予感はするけど、もうちょっと違うものであっていいよ?っていう感はある
あと個人的には、ゲームも含めて豪鬼がどんどん黒人化してるのもなんか、うーん、まあ間違いではないのか?いや、、、みたいな変な感じがあったり
ベガは相変わらずSF2以上に細くなっちゃってて、そこがベガっぽくないなあという
細くても太くても超ムキムキの謎の超威圧感、ってのがベガなんだけどね(細い方のベガは、あの判定やら動きのシャープさとかもあって、実際にプレイした人に特有な感じで、ムキムキ感が骨身に染みてる気もする)
あとなんかザンギがどう見てもかっこよかったんだよね、アメリカ映画なのにね
本田がちらっと映ってたが、もはやヤツは相撲でも本田でもなく謎のコスプレだった、なんだあいつは
バイソンとかキャミィもなんだが、原作を浅く忠実に再現することで、昔のドンキのパーティーグッズコーナーで買ったのか、みたいな出来の悪いコスプレみたいになるっていうか
やるならブランカくらいはやってくれよ、という感じ
特殊メイクなのかCGなのかはよくわからんけど
春麗はもはや再現でもなんでもない、ポリコレの『何か』になっている感じがすごいな
とにかく消費させまいと制約だけを盛り込んだ結果、訴求力のよくわからないものだけでできあがった、オリジナルとも全く異なる「何か」、というか
なんかキャミィ(挑発的、調子乗ってる若い子娘、風の雰囲気になっていた)との間に、春麗が何かその手の「怒り」をぶつけようとしている感じが一瞬感じ取れたような、、、でもまあキャミィもキャミィで悲惨だけどね
キャミィのほうは、一般的な美人っぽい人にそれはもうひどい、罰ゲームみたいなコスプレさせてる感じではあるんだが
、、、と書いてて気づいたが、つまりそういうヘイトの表現なのか?
だとしたらそれはそれで道徳的には随分とひどいもんだが、、、それに春麗もキャミィもどっちも下げあってて、負の連鎖じゃねえか
春麗もキャミィもティザー見てても全然いい気分はしなかった
ダルシムはまあ似てないけどあれが限界なのかな、あれどう見てもイタリア人がコスプレしてる感じなんだよな
ダルシムの骨格が似てる人探すとアジア系のおじいちゃんとかになっちゃって、アクション厳しい上に肌艶のバランスも合わないから、さすがにあれはどうしようもないのか、ヨガを極めても伸びないしテレポートしないし火も出ないし
ブランカ、豪鬼、ケン、ガイル、ザンギ、バルログは外見いい感じだったな、、、ていうかバルログはまあ、、、ねえ
もしかして背景以外はCG控えめ?なのかしら、そんなにちゃんとわかるわけじゃないけど、セット・人・照明での演出が多めな雰囲気がちょっとした
そうだったらうれしいなあ、CG映画ってのもなんか味気ないなーと思ってしまう今日この頃
そんなら海外ドラマのほうがいいな、CGならFPSのキャンペーンモードが上位互換だよな、などと
ちょっと思ったのが、最近の日本のコスプレ映画のコスプレ技術だけは割と導入価値あるんでないの、などとと思った
じゃああれだけでお金払う価値があるんですか、と言ったらそれはまた全然別の話なんだけど、、、
ただ、いろんな西欧の映画を見ればわかる通り、別に再現度の高いキャラクター美術ができないわけでは多分ないんだよな、となるとSF2は意図的にそれをやっていないのかな、とは思ったり
考えてみたら、あの外見をそのまま再現して並べたら、いろんな意味で画面がカオスすぎて、話とのバランス取れなくなっちゃうかもしれない
実際に再現度というよりは、ある種の「忠実度」の高い、キャミイ、ブランカ、バイソンあたり頭の中で並べてみると、こりゃ場末のショーパブかよという感じで、もう映画にならんぜ、なわけで
実際に場末のショーパブを見たことあるわけじゃないんだけどね(そもそもショーパブってなんだ?)
あと、ティザー見てて一瞬リュウがMarkiplierかと思ったけど違ったわ、彼は映画にこだわりがあるみたいだったから、、、
この感想書いてて、楽しみにしてる人が書く文章じゃないよねっていう気もしてきたけど、実際にはちょっと不安もあるけど楽しみだなーって思ってるよね(でなきゃこんなに文字書かんよね)
でも実際に頭に残ったものを言葉で書くと、たかだか数分のティザーなのに、なんか変なところばっか目に引っかかってる感じだな
というより、あのムービーに変じゃないとこってあったか
いや普通に毎秒違和感の塊だったよ